ジッポーライター、デュポンライター、携帯灰皿など、喫煙用具の情報をお届けします。

 

ライターお手入れ方法

ライターのお手入れ方法の中でも、特別な道具を使わず、簡単に行える方法をご紹介します。ほんの少し、正しいお手入れをするだけで、長く、良い状態で使うことが出来ます。


1. ガスを入れる前に確認しておこう!

画像

ライターのガスが空になってから、新しいガスを注入してください。内部に残留ガスがある場合、ガス注入時に逆噴射が起こることがあり大変危険です。



2. ライターのガス注入口を見つける!

ライターはガスを入れるところは共通です。でも、ねじで隠してあるものなどもありますので、ライターを良く見て、見つけてみてください。



2. ガス注入口を見つけよう

画像

ライターのガス注入口は共通です。注入口をカバーしてある製品もありますので、見つけてください。



2. ライターのガス注入口を見つける!

ライターはガスを入れるところは共通です。でも、ねじで隠してあるものなどもありますので、ライターを良く見て、見つけてみてください。



3.ガスを注入してみよう!

  

ガスボンベは使用前に良く振っておくといいです。,ガス注入口を上に向け、ボンベのノズルを垂直に差し込みます。強く押し付ければ、ガスは注入されます。ガスは約1〜2秒で入ってしまいますので、長く押し付けている必要はありません。



  

  



4.おわりに

  

ガスを入れ終わると、ガス注入口の周りに液化ガスがあふれてきます。注入口の周りにガスがたまっている場合は、ふき取ってください。,ガスが注入されたか確認したいときは、ライターのガス注入口の中心をドライバーの先などで押します。ガスが噴出すしてくれば、ガスは注入されているということです。



  

  



オイルの注入 その1

  

ライター本体を外装ケースから取り出します。,オイル注入口の蓋がねじ式になっているものはねじを外します。



オイルの注入 その2

  

オイル間のノズルを上に立てます。,ライターを逆さに持って、オイルを注ぎ込みます。



オイルの注入 その3

  

フェルトのあるものは、真ん中に穴が開いていて、ここから入れるようになっているのですが、慣れるまではフェルトを持ち上げて直接綿にオイルを注入するほうが、後始末が楽です。,オイルが綿の表面に染み出してきたら注入をやめます。,注意!)オイルを入れすぎるとオイル漏れの原因になりますし、フェエルトの劣化も早まりますよ!



オイルの注入 その4

  

外側に、オイルが付いてしまった場合は乾いた布、またはティッシュなどでふき取ってください。,水洗いも出来るのですが、フェルトや注入したオイルのほうにかかってしまうといけないので、どうしてもヌルヌルが気になる場合は、中性洗剤をしみこませた布で拭いて、その後、もう一度乾いた布やティッシュでふき取るといいです。,きれいになったら、ケースに戻します。オイルがウイックにしみこむまでには多少時間がかかることがあります。オイル注入後すぐに着火するとウイックだけが燃えてしまう場合があるので、時間を置いてから着火しましょう。



炎の調整 その1(オイルライター)

  

オイルライターの芯をウイックといいます。これを引き出す量で炎の長差が調節できます。



炎の調整 その2(オイルライター)

  

ウイックをピンセットなどで引き出して、先端5mm程度をはさみで切ります。,このウイックが焼け焦げてススだらけになると着火しにくくなってしまいます。そんな時は先端を切り落とすと、また着荷しやすくなります。



炎の調整 その3(ガスライター)

  

ガスライターの場合、ガス注入口にドライバーを差し込む溝があります。,ここにドライバーを差し込み、回転させると炎の大きさを調整できます。



ウイック交換の方法 その1

  

ライター本体をカバーから取り出します。



ウイック交換 その2

  

裏からフェルトをとり、中に入っている綿を取り、ウイックをとります。,すべて取り出したら、きれいにお掃除してあげてください。すると長く快適にご使用になれます。



ウイック交換 その3

  

ウイックを上から入れます。



ウイック交換 その4

  

新しい綿を詰めていきます。このときに、ウイックがライターの下の方、つまり写真では手前の方まで来ていないと十分にオイルが染み込まないので注意しましょう!



ウイック交換 その5

  

綿は端の方まで、ちゃんと詰めないと、後でオイル漏れや火が着きにくいなどの原因になります。,ここは、がんばって詰めてください!



ウイック交換 その6

  

オイルを先ほどのオイルの注入にそって、入れます。,フェルトをかぶせて、石を入れて・・・もう少しで完成です。がんばって!



ウイック交換 その7

  

周りについてしまったオイルをきれいにふき取ったら、ウイックの交換完了です!,お疲れ様でした!,注意!) オイル注入後すぐに着火するとウイックだけが燃えてしまう場合があるので、時間を置いてから着火しましょう。



 

ホームページ制作会社のウィズユー